Skip to main content

祝10周年 Tea giorno.

京都らしい紅茶教室「ティージョルノ」 Tel.090-7353-7958

Home
Information
Tea Lesson
Another Lesson 茶通会
出張レッスン
受講生のご感想
ティージョルノの活動
「世界の紅茶」
「こだわり紅茶研修ツアー」
profile
Official blog & Media
contact
Ceylon tea   
 
ティージョルノ7周年特別企画 「スリランカ紅茶研修ツアー」実施 
2014.9/22-29
 
 
     
              
       
時間を掛けて会社の上司にお願いされた方、様々なご都合を調整し、ご家族に協力を得てツアー参加の夢が叶った方
紅茶教室の先生をなさっている方などなど、
“ティージョルノこだわり紅茶ツアー”に絶対行きたい!と情熱いっぱいにスリランカへ向かいました。
 
そんな皆さまの現地での行動は、
学ぶ姿勢とゆっくり寛ぐ時間のメリハリが素晴らしく
結果 今回の全日程と代表が持参しました“欲張り裏日程表”も全てクリアして、研修を終えることができました。
海外では、何かと予期しないことが起こりがち。ですが、全て完了。
改めて皆さまに御礼申し上げます。
 
 
 
スリランカ政府茶業局「TEA BOARD」訪問
 
 
 
コロンボ空港では、美しいレイを首に掛けて頂きお出迎え。
その後向かった素敵なホテルに一同歓声!
興奮冷めやらぬうちに夜が明け、翌日は各紅茶機関でのセミナー受講と取材です。
 
GOONETILLEKE氏(TEA BOARD部長)にお目に掛かったのは、2年ぶり。
今回は、生徒さま方とご一緒ということで 取材だけでなく、セミナー受講。
 
 
 
 
 
普段からティージョルノのレッスンで、本場スリランカのプロたちが使用するお道具と全く同じもので
テイスティングをしている皆さま。テイスティングもお手のものでした。
政府紅茶局のテイスティングルームで・・準備された茶葉、一段と力も入ります。
 
 
 
 
政府茶業局内の別室へ
 
ブリヤンカ・リアネージュ氏に、セイロンティーについてセミナーを開いて頂きました。
皆さまからの質問も飛び交う中、政府茶業局の方からも日本の紅茶事情についてなど質問を受けました。
現状を直々に伝え合い、また互いの意志確認もございました。
とても興味深く、こちらはまた11/29スリランカツアー報告会でも詳しくお話致します。
 
お勉強のあとは、ふわふわのフルーツケーキとあたたかいセイロンティーを頂戴し満喫の皆さま。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
 
 
コロンボ・ティーオークション & 紅茶ブローカー会社訪問
 
2年前ティーオークションを訪問しました際は、当日オークションはお休みの日でした。
ぜひ生徒さまには、オープンしているところを見て 実際の取引を体感してほしく
日程をオープン日に合わせて日本を出発しました。
 
 
 
こちらの画面をずっと下へスクロールしてみてください。
オークション会場の一番最初の扉には、ENTRY TO AUTHORIZED PERSONS ONLY と書かれた写真があります。
こちらは、スリランカの取引関係者のみが入る事が許されている場所。
こんにちは~日本から見学にきましたと入れるところではありません。
となると、皆さまの学びも真剣そのもの。
 
このあと、オークション会場内で誰もが予想していなかった事を体験することとなり
何が起こったのかと嬉しい悲鳴で動揺しつつも、メモが離せないわたくし達一同でした。
 
朝からあまりに貴重な体験が続き、何が起こっているのか頭の中を整理する間もないまま
さらにブローカー会社モハン・ジェイコブ氏を訪問。
紅茶よりも何よりもまず驚いたことが・・!!!! そんなことも報告会で、たっぷりとお話します。
(11/29の報告会前のため、失礼いたします^^)
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
 
 
紅茶工場で働く人々の生活
 
毎回スリランカへ行くと訪ねる場所。
紅茶工場や紅茶園の従業員たちの子供たちが通う小学校&幼稚園。
標高高い所に住む人々は、街まで下りなくても
学校、病院、各施設などが近くにあるという環境にあります。好条件のもと、安心して紅茶作りに精を出します。
子供たちも自然の中で元気いっぱい。
 
 
ティージョルノでは、紅茶のことだけでなく 関わる様々な事を学びます。
海外研修ツアー、報告会でも、時間の許す限り盛り込んでお届けします。
紅茶への知識や各国の“茶文化”について、幅広く、奥深く学ぶことができます。
身についたことによって広がるティーライフ、きっと素敵なお茶時間になることでしょう♪
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
 
 
“スリランカはじめて茶園”
 
スリランカの紅茶栽培がはじまったその場所は、ここ!
山道を登って登って・・やっと辿り着くその茶園。
 
なかなかここまでは上がってくる人も少ないかもしれません(笑)。
しかしティージョルノは、もちろん行ってきました!
今回の研修ツアーでは、生徒さまにぜひぜひお連れしたい場所を厳選しました。
 
 
“はじめて茶園”の入り口に最近できたモニュメント前で記念撮影。
内戦後のスリランカの大きな変化、そして日に日に変わるセイロンティーの現状は、行く度目にしますが
ここ1、2年で、一般的な紅茶観光、紅茶のプロモーション、あちこちで感じました。
さて、ご案内したい場所はこの先!ここから山登りがはじまりました♪
 
 
 
 
山道をず~っと遥々登ってきたことも忘れてしまうような感動を覚えます。
皆さま、口々に「ここがはじめて茶園!」と、セイロンティーへの思いが深くなる瞬間でした。
遠く遥々貴重な体験です。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
 
 
ティージョルノスリランカ紅茶研修 修了証授与
 
ティージョルノオリジナル全カリキュラムを修了した皆さまへ
この度、ティージョルノ、スリランカ政府茶業局、紅茶ブローカー会社、スリランカ名門茶園
4社にて修了証をお渡ししました。
 
修了証は、ティージョルノでデザインし、内容も事前に4社で承認頂き作成致しました。
帰国後、早々に皆さま額に入れて飾っておられる方も・・とお話を伺っております。
今回は、貴重な体験に恵まれたツアーになりました。
充実した内容でしっかりとお勉強した証です。
 
 
 
宿泊していたカンダラマヘリタンスホテルにてフェアウェルパーティー。
ジャングルの中に佇むジェフリーバワ氏設計のホテル。
自然の光と影を存分に表現された館内は、創造力を掻きたて、また原点に返ることができる魅惑の空間でした。
 
実際に紅茶原産国スリランカで、五感で通じて体感したことは
将来の皆さまに大きな影響を与えることは確実と言えるでしょう。
ぜひこれからも正しい知識を得て、励み、ご自身のオリジナルスタイルを確立されますことご期待申し上げます。
 
ティージョルノでは、いつも皆さまの学びに良き授業を提案していきたいと思います。
 
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
2012. セイロンティー視察
 
 
 

アラビア海に面したスリランカ南端「Galie」から、ある一人のスコットランド人の紅茶物語は、はじまります。

 

ずっとず~っと果てまで続く海。

穏やかなイメージを持って、その場所に出掛けましたが、そこは想像とは全く違っていました。

 

元気いっぱいの太陽に照らされて、きらきら輝く海。

眩しくて眩しくて、しっかりと目を開けることができないくらい。

風が波を煽り、荒々しく、近づくのが怖いくらいに海岸へ押し寄せます。

 

そんなアラビア海を眺めていると、

セイロンティーが世界に広がるまでの人々の苦悩と努力、紅茶人たちの壮絶な人生が思い浮かんできました。

 

 

そして ある一人のスコットランド人“ジェームス・テイラー氏”の足跡を辿って、

ジェームス・テイラー氏の茶園~古都キャンディへ


 

 

 

 

マハイヤワ墓地

ジェームス・テイラー(James Taylor 1835-1892)のお墓参り

 

 

 

 スリランカ・セイロンティー視察は、ここからはじまりました。 

2013.7 茶通会で、「歴史とロマン・ある英国人の紅茶物語&ティータイム」と題して

セイロン島に到着したときの雰囲気をイメージしたテーブルで

たっぷりとジェームス・テイラーに浸る会をいたしました。

 

インド洋を眺めながら~Morning Cay
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
スリランカに茶の種が到着
 
1839年インドコルカタから茶の種が、古都キャンディにあるぺラデニア植物園に送られ、
アッサム種の茶樹が植えられました。
 

 

 

 「この木なんの木知らない木~♪」のCMで有名になったあの大きな木がある植物園です。

スリランカに到着した最初のお茶の木が!?

 

仏歯寺があり、イルミネーションに飾られた像が大行列をするペラヘラ祭で有名な町キャンディ。

歴史あるキャンディに住むスリランカ人は、誇りを持っていると現地の方にお話を伺いました。

どこか、京都人に似ているところがあるのでしょうか(苦笑)

 

 

 

 

キャンディ紅茶博物館にて

 

ジェームステーラーと一緒に記念撮影。

昔使われていた茶工場の機械、茶道具、ジェームステーラーに因んだ品がなど

数々の紅茶関連のものが展示されていました。

 

 

 

 KANDY TEA

 

 

キャンディ紅茶の産地

ジェームステーラー邸宅跡近くの茶畑にて

 

 

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
スリランカ政府茶業局「TEA BOARD」訪問
 
 
 
「今、スリランカへ!」と決めましたのは、居ても立っても居られない背中を押す理由がありました。
 
日本でもセイロンティーとして、誰もが口にしたことがあるだろうスリランカ産紅茶。
そのスリランカ紅茶の茶畑、茶工場を一つでも多く見てまわる。
 
紅茶に対する国の取り組み、現状など
紅茶のことは、勿論ですが
いつものように、スリランカの国の現状と様々な知識を得るためです。
 
そして、今回は 期待いっぱいにティーボードのドアを叩きました。
 
 
 GOONETILLEKE氏にお話を伺いました
短い時間の中、 沢山のことを伺うことができました。
わたくしも伺ってみないとわからないお話が沢山あり、セイロンティーの印象も変わりました。
もっともっと好きになりました。
 
お答えにくかってであろう質問にも、とても誠実にご回答頂きました。
胸が熱くなりました。
スリランカ政府業局としてのご回答、またある時は一個人としてのお気持ちもお話下さいました。 
改めて御礼申し上げます。
そのことをしっかりと心に留め、視察報告会、ティージョルノのレッスンを通じて
正しいこと、事実をこれからもしっかりとお伝えしていきたいと思います。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
コロンボ・ティーオークション
 
 
 

厳重なセキュリティのもと、入館が許されるオークション会場。

「日本から来ました。紅茶をお勉強しているので、見学させて下さい。」と入口で熱意を伝えても

入れてもらえないのがこちら(笑)

 

 

 

 

こちらで取引のある関係者のみ、入館を許可されます。

必要事項を事前提出し、後に連絡がありやっと入館が成立

わたくしは、外国人ということでパスポートNOも提出します。

  

重要な役目を果たす方がお座りなる席に座わらせていただき、しっかり記念写真。

(会場内は、撮影厳禁。一部許可を頂戴しましたのが、原則的に撮影禁止ですのでそちらは授業でご紹介いたします。)

 

館内入口には、2国間ビジネス協議会が両国で設立されたことを記すボードがありました。

1979年日本が一番最初の取引国。

セイロンティーが日本で飲まれるようになった歴史は、刻々と刻まれております。

 

 

 ハンマーオークション

毎週2日間行なわれるスリランカティーオークション。

紅茶の輸出免許取得は、スリランカ本国でもとても難しく、ここに座る方々は、ティーエリートとのこと。

 

2012年インド視察で、インドでは、エレクトリックオークションが取り入れられる会場もあり、近代化が進む中、

スリランカでは、電子化されることを少し淋しく思い、

昔ながらの伝統的なハンマーオークションを残そうという声が多くあり、電子化を見送ったと

スリランカティーボードの方は、お話下さいました。

 

マスターコース・Lesson20の授業で、詳しくお話し、皆さんお勉強していただけます。

 

今回、コロンボ・ティーオークション会場に入れていただくという貴重な体験をさせていただきました。

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
The Hill Club ・ ヒルクラブ
ヌワラエリアティーの産地、ヌワラエリア地区にやってきました。
1876年に英国のプランターズ(茶園経営者)たちが残した 会員制の社交の場。
 

 

スリランカの丘陵地帯には、イギリス植民地時代を思い起こさせる建築物が多く見られます。

華美で豪華絢爛というイメージではなく、

農園主に大切なゲストとして迎えられたような気分になる居心地の良いアットホームな印象でした。

 

暖炉があり、木のぬくもりを感じるインテリアに包まれいただく紅茶とお食事。

“スリランカにあるイギリス”、再び訪れたい場所となりました。

ぜひ次回は、生徒さま方と。

 

 

ライムをたっぷり絞っていただくセイロンティー

 

 

 

館内に入ってすぐの壁面。世界各国の方々のお名刺が飾ってありました。

ではではと わたくしもTea giornoの名刺を挟んでまいりました。

 

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 

 

 NUWARA ELIYA TEA

 

イギリス人が開拓した地区は、コロニアルホテル、ゴルフ場、競馬場などがあり

スリランカだということを忘れてしまいそうでした。

 

 

 

 

 

イギリス植民地時代の名残ある高原地帯の茶畑は・・

 

 

 

 
 早速、わたくしも茶畑に入り、ヌワラエリヤの茶葉を大切に手に取りました。
摘採を進めるうち、低地の茶葉との違い、ヌワラエリヤの土壌の質と水分、茶樹に必要な環境が
自ずと見えてきます。
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 UVA TEA  
 
UVA HIGHLANDS ウバ・ハイランズ 

 

ウバの名門茶園として世界的にも人気があるウバ・ハイランズ。

スリランカの中南部にある中央山脈の東側にあるウバの産地。

一年で一番良い品質の紅茶が収穫できるクオリティシーズンの製茶工場へ行ってきました。

 

 

 

 

 

茶工場の外観からも様々なことが読み取れます。

木造やトタン張りの簡素な建物が一般的。

茶畑から運ばれたウバの茶葉は、風通しの良い上層階に広げられる。

その後、機械のある1階へと落とされ、緑色だった葉がどんどんと紅茶色に変身していきます。

 

 

 

 

 

こちらが、ウバ・ハイランズのテイスティングルームです。

工場での取材を終えたあと、テイスティングをさせていただきました。 

 

さて 世界三大紅茶のひとつと言われるウバは、

どのような特徴があり、どのような香味を生み出すのでしょう。

ティージョルノレッスンでも、現地の写真、画像をご覧いただきながら 詳しく学びます。

 

 

 

 

 

茶畑、工場など ウバ・ハイランズで働く人々の家族は、

山から下りることなく、周辺で便利に暮らせるように生活が保障されている環境の良い仕事場だという。

こちらは、従業員方のお子達の通う学校。

学校もウバ・ハイランズ工場のすぐ傍にありました。

 

町から離れている標高高い所で働く人々の毎日の生活が 十分に考えられていました。

 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 Sri Lanka Fruit 
 
フルーツ王国スリランカ
日本のデパートで見かける高価なフルーツも、とてもリーズナブルで 甘さも味わい深さも日本とは別物。
毎食後、数々のフルーツを堪能できるのも原産国ならでは。
車を停めて、ココナッツにストローを挿して休憩~長時間移動の疲れも何処へやら
 
 

 

ミニバナナもグリーン~イエロー~レッドまで様々。

中でも、レッドバナナ、マンゴスチン、ジャックフルーツは大好物に。

ジャックフルーツのシーズンに合わせて、スリランカへ飛び立ちたいほどです。

 

甘~いフルーツと合わせるセイロンティーは、

高地で収穫する後味がすっきりした紅茶などいかがでしょうか。

 

  ★スリランカ渡航記は、こちら。

 

 

 つづく

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

2014.9/22~「スリランカ紅茶研修ツアー」開催